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家族信託ふくおか

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家族信託のメリット・デメリット

家族信託にもメリット・デメリットがあります。私たちは、「遺言」「任意後見」「家族信託」を組み合わせたり、「成年後見」も視野に入れて検討するなど、それぞれのお客様に最適なものを検討し、ご提案させていただきます。

家族信託のメリット

家族で相続について話し合うことができる

 

家族信託は委託者となる親と受託者となる子の契約で行うことが多いので、契約内容を検討する際には、その他の相続人も一緒に財産承継について考えていただくようにしています。

そのため何度も内容を差し替えたり、検討し直したりして契約書ができあがるまでに数ヶ月かかることもあります。

私たちは家族信託の専門家ですが、目標は「円満相続」です。

家族の想いを大切にして、お客様のために何ができるかを考えて、ご提案させていただきます。
 

遺言ではできないことができる

家族信託では、財産の承継先を次にもらう人だけでなく、次の次にもらう人、その次にもらう人と、順番に引き継がせるように指定することができます。

つまり、自分が死亡したらAさんに引き継がせる、引き継いだAさんが死亡したらBさんに引き継がせるなどと順々に契約書に記載することができます。

遺言では自分の財産を誰に渡すまでで、その次は誰ということは記載できないので、遺言よりも多くのことを検討することができます。

 

成年後見ではできないことができる

親子間での家族信託契約がスタートすると、信託された財産については受託者となる子が契約者となるので、親が認知症等で判断能力が低下しても、この判断で信託財産である不動産を売却したり、金銭を使用することができます。

成年後見とは異なり、家庭裁判所の監督はありません。

 

 

家族信託のデメリット

新しい仕組みであり手続きに時間がかかる

家族信託の認知度は、近年かなり高まってきていますが、遺言や成年後見など他の制度に比べてまだまだ実例が少ないこと、金融機関では「信託口口座」という特別な口座を作成してもらう必要があること、信託実務に対応できる公証人や専門家が多くないことなどもあって、最寄りの金融機関や公証役場では対応してもらえないこともあります。

私たち「家族信託ふくおか」では、お客様の希望する金融機関や公証役場を考慮しつつ、家族信託の目的に適う方法もご提案させていただきます。

 

 

身上監護(身上保護)には対応できない

家族信託は、財産の管理運用処分についての契約ですので、成年後見とは異なり、施設入所契約など、ご本人の身上監護(身上保護)に関するものは、受託者の権限に含まれません。

身上監護(身上保護)も必要な場合は、任意後見や成年後見などを組み合わせる方法もご提案させていただきます。

 

専門家も不慣れな場合がある

家族信託は、最近でこそ各種マスコミに取り上げられ話題にはなっていますが、実際に業務として取り扱ったことのある専門家(司法書士・行政書士・税理士)はまだまだ少数です。

「家族信託ふくおか」では、福岡県内でトップクラスの実績を誇り、全国で活躍する専門家が複数名在籍。あらゆる角度から家族信託に取り組みます。

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